■FIREを目指す30歳男性の物語■

低年収でもFIREを目指し、日々節約、投資をしています。

工場に勤めて良かったこと。悪かったこと。

こんにちは。

今日は約10年間工場勤務してきて良かった事、悪かった事。について書いていきたいと思います。

 

1.工場勤務していて良かったと思うこと。

 

・お金が貯まる。

工場は、いわゆる3K(きつい、汚い、危険)職場なので人気がありません。

そのため、常に人手不足です。事務職等と比べ、多くの給料を頂く事が出来ます。

夜勤、残業がある会社なら20代でも30万円以上の給料を頂く事が可能です。

 

・休日がしっかりとれる。

製造業は大きな会社が多く、休日に関しては、割としっかり取れます。

基本的には週休2日の会社が多く、休日出勤があるにしても手当が支給されます。

※ただしブラック企業除く。工場なのに手当なしで残業させられたり会社はすぐ辞めましょう。工場なんてたくさんあります。まともな会社に入りましょう。

 

・未経験から始める事が出来る。

未経験でもすぐに始める事が出来ます。無駄に専門学校等行く必要がありません。

 

・無料で資格が取れる。教育がしっかりしている。

大きな企業に限りますが、現場系の資格が無料で取れる事が多いです。

※例 フォークリフト玉掛け、移動式クレーン

 

・体力が付く。体が引き締まる。

ポッチャリしている人でも1か月で5キロ位痩せる人も多いです。

普通体形の人でも1年続ければ腹筋が割れて腕の筋肉も付きます。

 

2.工場勤務していて悪かったと思うこと。

 

・意外とコミュニケーションが必要で濃密な人間関係がある。

これは職場によります。男性が多い会社だとそこまで面倒ではなく黙々と仕事できる場合が多いと思います。女性が多い会社だと人間関係にトラブル等も多いため、パートの女性の方と仲良くなる必要があります。

 

・スキルが付かないため、転職しづらい。

単純作業のライン作業員の場合、その会社でのスキルしか身につかないため、転職したらまた1からのスタートとなります。そうならないためにも日頃から資格取得や職場の改善活動等積極的に行い、自分磨きが必要になります。

 

・飽きる!

何年も同じ作業の繰り返しです。最初はついていくのに精いっぱいですが、慣れたら、精神的にきついです。

 

・シフト勤務の場合、不規則で体がきつい。

夜勤がある仕事だと精神面、体力面でも大きな負担があります。

 

このように工場勤務には、メリットもあればデメリットもあります。

人によってはメリット、デメリット逆になる場合もあります。

あくまで私の主観です。あくまで参考程度にお願いします。